The JADE ザ・ジェイド http://thejade.jp/ 二期会オペラ歌手ユニットThe JADEの公式サイト ja Fri, 23 Jul 2010 10:11:46 +0000 GMT イタリアの太陽は夏に生まれました! http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=162
おめでとーございまーす!!!

連日の猛暑に、こんな暑い時期に生まれたから、暑い夏が好きなのかな〜 としか考えられません。


ご本人はといえば…

「まぁ、いつまでも素敵な大人でいたいものですね。

そろそろ大人の色気も出てこないと(^-^)

ヒゲがあった方が良かったりして…。」 とボソッ。


これって、独り言ですか?

えーと、スタッフ・ジャーナルに載せてちゃいますよ。


いいんでしょうか?

いいですね?




載せちゃいました◎
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Sun, 18 Jul 2010 13:24:02 +0000 GMT ファウスト ビフォーアフター http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=161
振付家でもある大島早紀子さんによる演出は、ワイヤーを用いて空間を使った現代ダンス満載の斬新な舞台でした!

著名な振付家がオペラを演出するのは、世界の新しい潮流なんだとか。

TATSUYAさんも、老人役と若者役の見た目だけではなくて、その歌い分け・声の違いなど素晴らしかったです。


プログラムに載っていた、大島早紀子さんが関係者の皆様に贈った言葉を引用します。

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「何故わたしは移ろいやすいのでしょう」
 と美が尋ねた。
「わたしは移ろいやすいものだけを、
 美しくつくったのだよ」と、神は答えた。

               by ゲーテ
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画像は、ファウストがメフィストフェレスに出会う前の老博士 姿と、出会って青春を取り戻した姿です。
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Sat, 10 Jul 2010 07:10:44 +0000 GMT 四季の男たち? http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=159
リーダーへの時候の挨拶に「6月からの連日の真夏日に、夏バテ気味…」と書いたら

「夏バテとは基本的に秋口になるものらしいです。しっかりとビタミンを取り、汗を流して過ごしましょう。私は・・・梅雨バテしてカビっています。」とお返事がありました。

その一方、イタリアの太陽からは「毎日暑くて気持ちイイねぇ(^-^)」という(意味不明な?)メールが!

TATSUYAさんは夏生まれ、リーダーは冬生まれだからかなー、と思っていると
JIROさんは春生まれ、HIROYUKIさんは秋生まれ、ということに気付いてビックリ!

ザ・ジェイドは、四季を象徴するグループ♪

秋のライブでは、どんな曲を聴かせてくれるのでしょう?


9月25日 スイートベイジル STB139のチケット(整理番号付き)をご希望の方は「コンサート情報」のページでご確認ください。
↓  ↓  ↓
コンサートのページへ]]>
Sun, 04 Jul 2010 06:02:53 +0000 GMT カリブの海賊?じゃなくてファウスト博士です! http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=158
お稽古も佳境に入っているようですが、その合間をぬって打ち合わせのためにお会いすることができました〜

でも、待ち合わせ場所に行ってみると、見慣れぬ姿が!

?!?!?

役作りのため髭を生やし始めたTATSUYAさん☆

ラフな格好だったせいか、ワイルドな感じですね〜
(海賊の衣装を着たら、パイレーツにもなれそう)

日本でこんなにしっかりお髭を生やしたのは“初めて”なんだとか。


「ファウストの劫罰」では、老人が悪魔メフィストフェレスとの契約によって
青春を取り戻すという、タイトルロール、ファウスト役!

『音楽現代』のインタビューでも
「これまで演じた中で最も大役かもしれません。」と語っていたTATSUYAさん。

珍しい老人姿とお髭姿も見ものですね☆


★☆★オペラ「ファウストの劫罰」★☆★

原作はゲーテの代表作「ファウスト」

日時:7月16日(金)開演 14時、開場 13時
   7月18日(日)開演 14時、開場 13時
会場:東京文化会館 大ホール
指揮:ミシェル・プラッソン
演出:大島早紀子
出演:樋口達哉(ファウスト)、林正子(マルグリート)、泉良平(メフィストフェレス)、他
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
お問い合わせ:二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831

詳しくは下記をご覧ください。
↓  ↓  ↓
http://www.nikikai.net/lineup/damnation/


※画像は、ファンレターに熱心に目を通す、お髭のTATSUYAさんでした〜
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Thu, 01 Jul 2010 16:35:09 +0000 GMT 品川区民芸術祭プルミエコンサート http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=157
品川のあちらこちらの会場で、とっておきの音楽を楽しめるコンサート5公演です♪

ご自身もすべてのコンサートに出演! 七面八臀のご活躍ですよね。


大トリは、五反田文化センターのこけら落とし
『高野二郎テノール・リサイタル』
9月18日(土) 14時開演
五反田文化センター音楽ホール


他にも、素敵な内容のコンサートが盛り沢山☆
(詳しくはチラシの画像でご確認ください。クリックすると拡大します)

チケット発売日が迫っていますので、ご興味のあるかたは
お早めに下記へお問い合わせくださいませ!


◆お問い合わせ・販売窓口:きゅりあん 
TEL 03-5479-4140

◆チケット発売日:7月5日(月)
 
◆各公演のチケット代:1,000円
  ※『ミュージカル・カフェ』『品川新人演奏会』は入場無料です。

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Mon, 21 Jun 2010 09:47:14 +0000 GMT 14世紀のカスティリア王国へワープ! http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=156
何故なら、昨夜、HIROYUKIこと、成田博之さん出演のドニゼッティ『ラ・ファヴォリータ』の世界を堪能したからですね。

といっても、演奏会形式のハイライト上演だったのですが…

HIROYUKIさんはじめ、出演者の皆様の素晴らしい演奏で、目の前には、美しい衣裳をまとった皆様の華やかな舞台と、14世紀のカスティリア王国が見えるようでした♪

HIROYUKIさんは、国王アルフォンソ11世という高貴な役。
(役作りのための、おひげも素敵でした!)


パンフレットによりますと
「この作品は名作でありながら優れたベルカントの技量と様式を持つ出演者を
 多く要求するがゆえに非常に上演稀で…」

なるほど〜

あらすじしか知らないお話でイタリア語上演でしたが、対訳付きで分かり易く
そして、初めて聴く曲ばかりだったのですが
とても素晴らしく、心に響きました!

終演後も拍手が鳴りやまず、とっても素敵な演奏会だったので
夢にまで見たのですね〜


レオノーラ役のメゾソプラノ、手嶋眞佐子さんとご一緒にパチリ☆]]>
Tue, 15 Jun 2010 05:14:07 +0000 GMT ほんとにワインな一夜! http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=155
サントリーホール ブルーローズの小ぶりな会場(とはいっても何百人も入ります)に、TATSUYAさんのワイン色の美声が溢れていました♪

その圧倒的な迫力に、昨夜の私の夢にまで出てきて、「誰も寝てはならぬ」をサロンで歌ってくださいました!

夢へのご出演有り難うございました☆(うなされてはいません)


オープニングで山本益博さんから
「1曲ごとに、どんなワインを思い浮かべるか想像してみましょう」
とお話があったのですが

曲を聴いている間は、そんな余裕もなく…

 ―でも隣の見知らぬ奥様は、せっせとメモしていらっしゃいました。さすが!


最後に、音楽にも造詣の深い山本益博さんから
三大テノールをワインに例えたり等のお話があって
とても興味深く、もっとお聞きしたかったです☆

TATSUYAさんは…

白かと思えば赤だったり、ピノ・ノワールのブルゴーニュかなー
でも「愛の二重唱」はデザートワインのような… というようなお話で
1曲ごとに様々に変化するということですね☆

 ―隣の奥様からは、TATSUYAさんの曲が終わるたびに
  「すってきねー」「すっごいわねー」と歓声が!嬉しかったです!


そして終演後は

山本益博さんや出演歌手を囲んだスペシャルディナーが催されました
(のだと思います。行ってませんが…)

 ―隣の奥様は、「楽しみだわ♪」と仰っていたので、きっと参加されたのですね。
  羨ましい!



開演前に楽屋を訪ねて、タキシード姿のTATSUYAさんの写真を撮ろうとしていたら、ちょうど通りかかったソプラノの嘉目(よしめ)真木子さんもご一緒に… と思ったら、山本益博さんも通りかかって、豪華なスリーショットとなりました!

嘉目さんのお衣装が素敵なニット素材で珍しかったのでお聞きしたら、山本益博さんの奥様である、織衣裳作家、山本美穂子さんの作品だそうです◎
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Tue, 01 Jun 2010 11:27:23 +0000 GMT 新国立劇場 http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=154 JIROさん、お疲れ様でした!


会場の新国立劇場は、都心にありながら、贅沢な空間を利用した建物。

中庭のように配された池は、枯山水の石庭を、水と石で表現した、まさに水庭園といえるような雰囲気です◎


そのオペラパレスでは、今月下旬に、リーダー HIROSHI こと、黒田博さん主演の「鹿鳴館」が上演されますね♪

三島由紀夫の戯曲がオペラ化される、世界初演!

舞踏会シーンなどもきっと華麗なのでしょうねー 
こちらも楽しみ♪
(でもでも、だいぶ前に「チケット売り切れた」とリーダーがおっしゃっられていたような記憶… 困ったな。。。)]]>
Thu, 27 May 2010 05:40:46 +0000 GMT オペラ「影のない女」 http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=153
JIROこと、高野二郎さんが出演中!

人間界の染物屋バラクの妻を誘惑する“若い男”役です。

バラクの妻にとって理想的な“若い男”!ということですから、ご覧のように、とっても素敵なのですね♪

(今回は新制作ということで、衣装なども気になっていました)

ヨーロッパの学生服のような出で立ちも、知的ですが…

この、すぇくしーな下着姿は!?

いいのでしょうか!?(なにが!?)

JIROさんは1幕〜2幕に登場しますが
2幕で、夜、バラクの妻を誘う時はこ〜んな姿なのです☆

なぜ“若い男”が出現して
どのようにバラクの妻を誘惑するのかは、見てのお楽しみ!


公演はあと5月29日(土)と6月1日(火)を残すのみです。

どうぞ劇場でお確かめくださいませ!

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Sat, 22 May 2010 13:16:41 +0000 GMT オペラで乾杯!ワインな一夜を、ぜひ… http://thejade.jp/diary/archive.html?method=articledetail&aid=152
料理評論家としても著名な山本益博さんが出演して『オペラ』と『ワイン』をテーマに「オペラ歌手の歌声をフランスワインに例えてみたら」など、オペラ・アリアと一緒にワインのお話を楽しんでいただけるそうです♪

TATSUYAこと、樋口達哉さんが出演!

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  “オペラで乾杯!ワインな一夜”
日時:6月14日(月) 19時 開演
会場:サントリーホール ブルーローズ
全指定席:S席 4,500円 / A席 3,500円

詳細はPCで下記をご覧ください。
 ↓  ↓  ↓
http://www.nikikai21.net/concert/week_2010.html

●『二期会WEEK』のご予約・お問合せ
二期会チケットセンター
電話 03-3796-1831  FAX 03-3796-4710
受付時間:平日10:00〜18:00/土曜10:00〜15:00/日・祝休業

●『二期会WEEK』のチケット販売
サントリーホールチケットセンター 03-3584-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:348-398)
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終演後には、赤坂のレストラン「トゥーランドット遊仙境」にて
山本益博さんや出演歌手を囲んだ、人数限定のスペシャルディナーも
開催されます。

このような機会はめったにございませんので
ご興味のある方は、下記へお問い合わせくださいませ☆

●スペシャル・ディナーお問合せ
株式会社ザ・グレートネーションズ
二期会week オペラで乾杯!ワインな一夜 係
電話 03-3524-4670
※既に限定人数に達していた場合はご容赦ください。

(画像をクリックすると拡大します)
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