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14世紀のカスティリア王国へワープ! / ふー子

14世紀のカスティリア王国へワープ!

夢を見ました、今度は『ラ・ファヴォリータ』の…

何故なら、昨夜、HIROYUKIこと、成田博之さん出演のドニゼッティ『ラ・ファヴォリータ』の世界を堪能したからですね。

といっても、演奏会形式のハイライト上演だったのですが…

HIROYUKIさんはじめ、出演者の皆様の素晴らしい演奏で、目の前には、美しい衣裳をまとった皆様の華やかな舞台と、14世紀のカスティリア王国が見えるようでした♪

HIROYUKIさんは、国王アルフォンソ11世という高貴な役。
(役作りのための、おひげも素敵でした!)


パンフレットによりますと
「この作品は名作でありながら優れたベルカントの技量と様式を持つ出演者を
 多く要求するがゆえに非常に上演稀で…」

なるほど〜

あらすじしか知らないお話でイタリア語上演でしたが、対訳付きで分かり易く
そして、初めて聴く曲ばかりだったのですが
とても素晴らしく、心に響きました!

終演後も拍手が鳴りやまず、とっても素敵な演奏会だったので
夢にまで見たのですね〜


レオノーラ役のメゾソプラノ、手嶋眞佐子さんとご一緒にパチリ☆

2010/6/21 (月) 18:47:14 | この記事を表示

ほんとにワインな一夜! / ふー子

ほんとにワインな一夜!

昨夜は、お酒も飲んでいないのに酔っ払っいました〜◎樋口達哉さん出演の“オペラで乾杯!ワインな一夜”に酔いしれたのですね…

サントリーホール ブルーローズの小ぶりな会場(とはいっても何百人も入ります)に、TATSUYAさんのワイン色の美声が溢れていました♪

その圧倒的な迫力に、昨夜の私の夢にまで出てきて、「誰も寝てはならぬ」をサロンで歌ってくださいました!

夢へのご出演有り難うございました☆(うなされてはいません)


オープニングで山本益博さんから
「1曲ごとに、どんなワインを思い浮かべるか想像してみましょう」
とお話があったのですが

曲を聴いている間は、そんな余裕もなく…

 ―でも隣の見知らぬ奥様は、せっせとメモしていらっしゃいました。さすが!


最後に、音楽にも造詣の深い山本益博さんから
三大テノールをワインに例えたり等のお話があって
とても興味深く、もっとお聞きしたかったです☆

TATSUYAさんは…

白かと思えば赤だったり、ピノ・ノワールのブルゴーニュかなー
でも「愛の二重唱」はデザートワインのような… というようなお話で
1曲ごとに様々に変化するということですね☆

 ―隣の奥様からは、TATSUYAさんの曲が終わるたびに
  「すってきねー」「すっごいわねー」と歓声が!嬉しかったです!


そして終演後は

山本益博さんや出演歌手を囲んだスペシャルディナーが催されました
(のだと思います。行ってませんが…)

 ―隣の奥様は、「楽しみだわ♪」と仰っていたので、きっと参加されたのですね。
  羨ましい!



開演前に楽屋を訪ねて、タキシード姿のTATSUYAさんの写真を撮ろうとしていたら、ちょうど通りかかったソプラノの嘉目(よしめ)真木子さんもご一緒に… と思ったら、山本益博さんも通りかかって、豪華なスリーショットとなりました!

嘉目さんのお衣装が素敵なニット素材で珍しかったのでお聞きしたら、山本益博さんの奥様である、織衣裳作家、山本美穂子さんの作品だそうです◎

2010/6/15 (火) 14:14:07 | この記事を表示

新国立劇場 / ふー子

新国立劇場

本日「影のない女」最終日でした〜 
JIROさん、お疲れ様でした!


会場の新国立劇場は、都心にありながら、贅沢な空間を利用した建物。

中庭のように配された池は、枯山水の石庭を、水と石で表現した、まさに水庭園といえるような雰囲気です◎


そのオペラパレスでは、今月下旬に、リーダー HIROSHI こと、黒田博さん主演の「鹿鳴館」が上演されますね♪

三島由紀夫の戯曲がオペラ化される、世界初演!

舞踏会シーンなどもきっと華麗なのでしょうねー 
こちらも楽しみ♪
(でもでも、だいぶ前に「チケット売り切れた」とリーダーがおっしゃっられていたような記憶… 困ったな。。。)

2010/6/1 (火) 20:27:23 | この記事を表示